■□ 栄光の背番号10 ワールドサッカープレイヤー ■□
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【グループB】
前回の2002日韓大会と同じく、同グループに入ったイングランドとスウェーデン。4年前は、埼玉で1対1の引き分けでしたが今回はどうなるでしょう?この2チームは有名な選手が多いので楽しみなグループです。
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2006 FIFAワールドカップ(TM) ドイツ大会 増刊号 8夜連続企画 |
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■□ グループB 各国の背番号10番の選手 |
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| ■イングランド |
:マイケル・オーウェン |
- ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド) |
| ■パラグアイ |
:ロベルト・アクーニャ |
- デポルティボ・ラ・コルーニャ(スペイン) |
| ■トリニダードトバゴ |
:ラッセル・ラタピー |
- ファルカーク(スコットランド) |
| ■スウェーデン |
:ズラタン・イブラヒモビッチ |
- ユベントス(イタリア) |
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まず、イングランド。ここ数年の傾向として10番は、司令塔MFでなくFWが付けています。今回は、前回に続きオーウェン。骨折から復帰して98年の時のようなゴールが見たいですね。クラブチーム、ニューカッスルでも、10番です。
オーウェンの前は98年にシェリンガム。90年と86年は名古屋グランパスにも在籍した得点王リネカーが付けていた背番号です。NHKかどっかのアナウンサーがシェリンガムを紹介するときに「この選手は、日本で言う”中山雅史”のような選手です。」って感じの紹介をしていました。ベテランで人気があり出場すると会場が盛り上がるってことで、なかなかうまく説明しているなと思いました。 ちなみにベッカムは、マンチェスター・ユナイテッドで10番をつけていたこともあり、カントナの後「7番」を付けました。イングランドでは7番がカッコイイんですよね。
スウェーデンは、今大会主役候補の一人イブラヒモビッチです。
今回も、ユーロ2004の時のように驚くようなゴールがみたいですね。
ラーションとのコンビも必見!クラブチームでは、ユベントスの10番はデルピエロの番号なので、イブラヒモビッチは、9番。FWなので9番のほうが似合うかな?
パラグアイのアクーニャは、ワールドカップに3回目の出場。
前回、日韓大会ではレッドカードを受け雪辱に燃えているはず。
今回は、最後の大会になるのでリーダーシップを発揮してチームを引っ張っていくことでしょう。
トリニダードトバゴのラタピーも、今大会で引退するらしい。というか、彼は38歳。おそらく大会最年長。しかも、トリニダードは、30歳を越えている選手がかなり多い。あのヨークも30代。
とにかく、楽しみなグループです。
2位通過だと、グループAのドイツと当たる可能性が高いので1位通過を目標にイングランドとスウェーデンは戦ってくるでしょう。
ちなみに前回は1位スウェーデン、2位イングランド、グループ通過でした。
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| ■ 2006年FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会 イングランド代表メンバー |
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| ■ 2006年FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会 スウェーデン代表メンバー
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