■□ 栄光の背番号10 ワールドサッカープレイヤー ■□
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【グループE】
このグループはイタリアとチェコが入っているので見ごたえがありそうですね。あとはアメリカ合衆国。この国はサッカーがぜんぜん根付いてないのにワールドカップでは結構強い。アメリカ合衆国とヨーロッパの国際Aマッチを見れるのは、なかなかないので楽しみです。アメリカ合衆国は、FIFAランキングも5位(2006年5月17日時点)です。ちなみにイタリアは13位。チェコは2位です。
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2006 FIFAワールドカップ(TM) ドイツ大会 増刊号 8夜連続企画 |
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■□ グループE 各国の背番号10番の選手 |
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| ■イタリア |
:フランチェスコ・トッティ |
- ASローマ(イタリア) |
| ■ガーナ |
:ステファン・アッピアー |
- フェネルバフチェ(トルコ) |
| ■アメリカ |
:クラウディオ・レイナ |
- マンチェスター・シティ(イングランド) |
| ■チェコ |
:トマス・ロシツキー |
- ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 退団 アーセナルへ移籍予定 |
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イタリアは、ローマの王子様(イル・プリンチペ)トッティです。 彼も長らくイタリア代表(アズーリ)の10番を背負っています。
もちろん、ASローマでも不動の10番。ちなみにASローマ初代プリンチペジャンニーニという選手がいましたが、トッティは彼に憧れていて跡継ぎになってうれしいと思います。
98年フランスでは、デル・ピエロが10番でしたが2002年日韓大会では、トッティが10番をくれと相談しにいったとか。ユーベで不動の10番のデル・ピエロの代表の7番も結構かっこいいです。ピルロも10番をつけてもおかしくない選手。活躍を期待します。
チェコは、でました「サッカーのモーツァルト」ロシツキーです。
彼の多彩なパスは、まさに芸術。ネドベドとのチェコ最強の中盤をワールドカップでたっぷり見たいですね。
アメリカのレイナは、米国のキャプテン。3回目のワールドカップ出場です。前回も10番を背負っていました。クラブチームのマンチェスター・シティでは6番を付けています。
ガーナのアッピアーは、ユベントスでも活躍したガーナのキャプテン。
ガーナもチェルシーのエシアンもいて、侮れないですね。
すべてのチームが、いい試合をしそうで面白いグループです。
2位通過だと、ブラジルとあたる可能性が高いので1位通過したいところ。
1位通過だと日本と戦うかもしれませんね?
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| ■ 2006年FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会 イタリア代表メンバー |
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| ■ 2006年FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会 チェコ代表メンバー |
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