■□ 栄光の背番号10 ワールドサッカープレイヤー ■□
グループG

このグループは、フランスが前回の雪辱を晴らして1位でグループ通過できるか?スイス、韓国がそれを阻止するのか?楽しみです
2006ワールドカップドイツ大会 グループG

2006 FIFAワールドカップ(TM) ドイツ大会 増刊号 8夜連続企画

     ■□ グループG 各国の背番号10番の選手
 
■フランス ジネディーヌ・ジダン - レアル・マドリード(スペイン)
■スイス ダニエル・ギガックス - リール(フランス)
■韓国 朴柱永(パク・チュヨン) - FCソウル(韓国)
■トーゴ シェリフ・トゥーレ - メツ(フランス)
 
最も見たい選手。といってもいいフランスのジネディーヌ・ジダン。

彼は、一度代表を引退しましたが祖国のために電撃復帰。
2002年のグループリーグ敗退の雪辱を晴らし、最後にワールドカップで再び優勝して引退したいんです。ジダンがブラジルのロナウドやイングランドのベッカムに尊敬されるのは、彼の人間性。
最後の有志を見たみたい人は多いんじゃないでしょうか?ジダンは代表では不動の10番なんですが、クラブチームのレアルマドリードでは5番、前に在籍したユベントスでは21番でした。ジダンくらいの選手になると5番も21番もかっこよく見えますねー。

スイスのギガックスは、フランスリーグのリールでも10番を背負っています。
スピードのあるドリブルが持ち味の選手です。

韓国のパク・チュヨンは、韓国で新たなヒーローとして注目される選手です。今大会で世界に注目を浴びるかもしれませんね。ベスト4入りした前回は、イ・ヨンピョが10番をつけていました。フランス大会はチェ・ヨンスでした。

トーゴのシェリフ・トゥーレは、ドイツの元代表ゴールキーパー アンドレアス・ケプケが、彼が14歳のときに才能を見出しドイツへ招待したらしい。現在のクラブチーム、フランスのメツでは14番をつけています。

ジダンを中心としたフランスの再起なるか?グループG

 ■ 2006年FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会 フランス代表メンバー

« グループF 2006 FIFAワールドカップ(TM) ドイツ大会 増刊号 | グループH 2006 FIFAワールドカップ(TM) ドイツ大会 増刊号 »